100円ローソンの焼き芋にはまっている。
けど、こないだのはあんまりおいしくなかった。
ので、冷蔵庫でしばらく放置してた。
今日はそれを1センチほどの輪切りにして、フライパンに少しの水といっしょにいれて蒸し戻し、水分と温度が芋の中に入ったとこでお皿にもり、内田真美さんの本をみてつくって(から久しくたっている)レモンオイルをたらりたらりとかけ、粗塩をぱらりぱらり、してみた。
レモンオイルがむかーしお菓子をつくるときにつかったレモンエッセンスみたいな、うそみたいなレモンのかおりで、おやつみたいなつまみみたいのができた。おいしい。
2011/10/19
とびうおのすり身スープ
寒くなってきた。
遅くに帰宅しても暖かい汁物が食べたい。
ビールだけでは寒いから。
こんな風なのができた。
--
1.梅干しのたね(すこし肉がついた状態)を水に入れて火にかける。
煮立って来たらしばらくことことにる。(だしをとるイメージ)
この間にわかめ(乾燥なので)を戻しておく。
卵をとく。
2.解凍したとびうおのすり身を適当な大きさにして1にいれる。
3.2に酒を入れる。
4.水気を切って刻んだわかめを3にいれる。
5.味をみる。梅干しからでた塩気がちょうどよければそのまま仕上げに、
濃ければ水をたして、うすければ少し醤油をたす。(今日はそのまま)
6.卵を5にほそく入れてかき卵にしてできあがり。
--
思いつきだったけど、梅干しでつくるスープはとてもおいしい。
梅干しとタンパク質は結構あう。
うどんのスープとしてもいけるかもしれない。その時は卵はおとすだけかな。
佐渡通いで叔母が持たせてくれるとびうおすりみ。ふわふわ。
--
追記:あたたかい飲み物でもうひとつ。夏につくったうめシロップにショウガ(チューブでもすりおりしても)をいれて濃いめでお湯割りにするとうめネードって感じ?になってお店でこういうのあったらな〜という飲み物になります。
遅くに帰宅しても暖かい汁物が食べたい。
ビールだけでは寒いから。
こんな風なのができた。
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1.梅干しのたね(すこし肉がついた状態)を水に入れて火にかける。
煮立って来たらしばらくことことにる。(だしをとるイメージ)
この間にわかめ(乾燥なので)を戻しておく。
卵をとく。
2.解凍したとびうおのすり身を適当な大きさにして1にいれる。
3.2に酒を入れる。
4.水気を切って刻んだわかめを3にいれる。
5.味をみる。梅干しからでた塩気がちょうどよければそのまま仕上げに、
濃ければ水をたして、うすければ少し醤油をたす。(今日はそのまま)
6.卵を5にほそく入れてかき卵にしてできあがり。
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思いつきだったけど、梅干しでつくるスープはとてもおいしい。
梅干しとタンパク質は結構あう。
うどんのスープとしてもいけるかもしれない。その時は卵はおとすだけかな。
佐渡通いで叔母が持たせてくれるとびうおすりみ。ふわふわ。
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追記:あたたかい飲み物でもうひとつ。夏につくったうめシロップにショウガ(チューブでもすりおりしても)をいれて濃いめでお湯割りにするとうめネードって感じ?になってお店でこういうのあったらな〜という飲み物になります。
2011/06/19
ブロッコリパスタの作り方
材料:(1人分)
ブロッコリ 1房(半分でもOK)
パスタ 80〜100g(食べたい量でOK)
塩 一握り
ニンニク 2片(好きなだけいれてもいい)
鷹の爪 1つ(あまり辛くならないように注意)
オリーブオイル 大さじ2くらい(すごい適当、でも多めがいい)
作り方:
1)鍋に水を入れて火にかける。
2)ブロッコリを食べやすい大きさに切り分ける。芯は周りの堅い皮をざっくりきりとって真ん中の柔らかいところを1cm程度の輪切り。
3)ニンニクをみじん切りにする。鷹の爪は細かくする(このあたりは好みで適当に)
4)フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて、極弱火にかける。
5)お湯が沸騰したらまず塩を一握り投入。塩加減はここで決めるので思い切ること。
6)5)にブロッコリを投入。一度温度が下がるので再沸騰したらパスタを投入。
7)パスタは茹で時間より若干はやめに引き上げて、ブロッコリと共にニンニクのはいったフライパンへ。少し茹で汁も入れる。(お玉一杯弱くらいいれても大丈夫)
8)フライパンを揺すって全体を混ぜる。ブロッコリとパスタとニンニクが渾然一体となるように。仕上げのオリーブオイルをまわしかける。
9)熱々のうちにお皿にもって、好みで胡椒、チーズなどをふりかけていただく。
ポイント:材料はすべて適当でよい。塩加減はゆでる時に決まるようにする。(だいたいゆで汁がちょっとしょっからいなというくらい。わりと思い切っていれていい)パスタが太め(1.6mm)で茹で時間が10分とかの場合はブロッコリはパスタのあとにいれてもいいかもしれません。
これを食べると元気になります。一人でブロッコリ一房いくときはパスタは50gとかでも食べがいのある一皿になります。
ブロッコリ 1房(半分でもOK)
パスタ 80〜100g(食べたい量でOK)
塩 一握り
ニンニク 2片(好きなだけいれてもいい)
鷹の爪 1つ(あまり辛くならないように注意)
オリーブオイル 大さじ2くらい(すごい適当、でも多めがいい)
作り方:
1)鍋に水を入れて火にかける。
2)ブロッコリを食べやすい大きさに切り分ける。芯は周りの堅い皮をざっくりきりとって真ん中の柔らかいところを1cm程度の輪切り。
3)ニンニクをみじん切りにする。鷹の爪は細かくする(このあたりは好みで適当に)
4)フライパンにオリーブオイル、ニンニク、鷹の爪を入れて、極弱火にかける。
5)お湯が沸騰したらまず塩を一握り投入。塩加減はここで決めるので思い切ること。
6)5)にブロッコリを投入。一度温度が下がるので再沸騰したらパスタを投入。
7)パスタは茹で時間より若干はやめに引き上げて、ブロッコリと共にニンニクのはいったフライパンへ。少し茹で汁も入れる。(お玉一杯弱くらいいれても大丈夫)
8)フライパンを揺すって全体を混ぜる。ブロッコリとパスタとニンニクが渾然一体となるように。仕上げのオリーブオイルをまわしかける。
9)熱々のうちにお皿にもって、好みで胡椒、チーズなどをふりかけていただく。
ポイント:材料はすべて適当でよい。塩加減はゆでる時に決まるようにする。(だいたいゆで汁がちょっとしょっからいなというくらい。わりと思い切っていれていい)パスタが太め(1.6mm)で茹で時間が10分とかの場合はブロッコリはパスタのあとにいれてもいいかもしれません。
これを食べると元気になります。一人でブロッコリ一房いくときはパスタは50gとかでも食べがいのある一皿になります。
2010/06/16
花豆
花豆を三日ほど、十分に水に戻す。
戻した水はすてて新しい水でゆで始める。中弱火。
沸騰したら10〜15分あまりぐつぐつしない程度に煮立たせる。
同時に別鍋にお湯を沸騰させておく。
余裕があれば2回、なければ1回、煮こぼす。沸騰したお湯でふたたび煮る。これであくを抜く。
あく抜きがおわったら本番の煮込み。
セロリ、にんじん、タマネギ、ローリエ、ローズマリー、オリーブ油をいれて一緒に煮る。
このときも別鍋にお湯を沸騰させておいて。
15分くらい煮たらシャトルシェフにいれて適当な時間おく。2回湯でこぼしてたら3時間くらい、1回なら6時間くらい?かなり適当。シャトルシェフじゃない場合はごく弱火で様子をみながら1、2時間かなあ、(←たしかめてない。適当。鍋にもよると思う。)
皮がやぶれるか破れないかの絶妙にゆであがったら大成功。
煮汁につけたままさます。
ぷっくり、ふっくらたけているはず。
塩味もしてないのに、セロリの香りがはいってておいしい。
さて、これをサラダにしたり、煮込みにしたりする。
今日は帰宅後いそいで作った煮込みがとてもおいしかったのでメモ。
タマネギ1/4個くらいをみじん切り、オリーブ油でいため、そこにタプナード(高山なおみさんレシピ)を大さじ1か2くらい投入、ざっといためて、とまとの角切りも投入。
豆と煮汁をいれていい感じになるまで煮込む。味が足りなければコンソメなどで補う。
すごーくおいしかったのでまたつくってみよう。
やっぱりなんどもやらないと料理はカンがつかめない。
戻した水はすてて新しい水でゆで始める。中弱火。
沸騰したら10〜15分あまりぐつぐつしない程度に煮立たせる。
同時に別鍋にお湯を沸騰させておく。
余裕があれば2回、なければ1回、煮こぼす。沸騰したお湯でふたたび煮る。これであくを抜く。
あく抜きがおわったら本番の煮込み。
セロリ、にんじん、タマネギ、ローリエ、ローズマリー、オリーブ油をいれて一緒に煮る。
このときも別鍋にお湯を沸騰させておいて。
15分くらい煮たらシャトルシェフにいれて適当な時間おく。2回湯でこぼしてたら3時間くらい、1回なら6時間くらい?かなり適当。シャトルシェフじゃない場合はごく弱火で様子をみながら1、2時間かなあ、(←たしかめてない。適当。鍋にもよると思う。)
皮がやぶれるか破れないかの絶妙にゆであがったら大成功。
煮汁につけたままさます。
ぷっくり、ふっくらたけているはず。
塩味もしてないのに、セロリの香りがはいってておいしい。
さて、これをサラダにしたり、煮込みにしたりする。
今日は帰宅後いそいで作った煮込みがとてもおいしかったのでメモ。
タマネギ1/4個くらいをみじん切り、オリーブ油でいため、そこにタプナード(高山なおみさんレシピ)を大さじ1か2くらい投入、ざっといためて、とまとの角切りも投入。
豆と煮汁をいれていい感じになるまで煮込む。味が足りなければコンソメなどで補う。
すごーくおいしかったのでまたつくってみよう。
やっぱりなんどもやらないと料理はカンがつかめない。
2009/09/27
つくってもらったもの
友人がつくってくれたサラダのレシピを忘れないように書いておく。大切にしよう。
以下、食材を下ごしらえするごとに和えてゆく。
・トマトを湯向きして一口大に切る。
・クレソンを一口大に切る(茎も)。
・なすを丸のまま網で焼いて火が通ったら皮を剥き、一口大に切る。
・ニンニクを2ミリくらいに切って油で揚げる。
・ニンニクを取り出したフライパン(油が入っている)を熱して、お酢をジャッと入れる。ジャーっと言ってものすごく飛び跳ねるけれどひるまない。酢のすっぱさをここで飛ばしてしまう。そこに醤油、砂糖、塩を入れる。砂糖は結構入れてよい。このタレに牛肉の薄切りを一枚一枚いれてしゃぶしゃぶのようにさっと火をとして上記のまぜあわさったサラダの上にのっけていく。レアがよい。すき焼きの割り下でしゃぶしゃぶするイメージ。
・最後に、のこったタレをサラダ全体にまわしかける。
出来上がり。
以下、食材を下ごしらえするごとに和えてゆく。
・トマトを湯向きして一口大に切る。
・クレソンを一口大に切る(茎も)。
・なすを丸のまま網で焼いて火が通ったら皮を剥き、一口大に切る。
・ニンニクを2ミリくらいに切って油で揚げる。
・ニンニクを取り出したフライパン(油が入っている)を熱して、お酢をジャッと入れる。ジャーっと言ってものすごく飛び跳ねるけれどひるまない。酢のすっぱさをここで飛ばしてしまう。そこに醤油、砂糖、塩を入れる。砂糖は結構入れてよい。このタレに牛肉の薄切りを一枚一枚いれてしゃぶしゃぶのようにさっと火をとして上記のまぜあわさったサラダの上にのっけていく。レアがよい。すき焼きの割り下でしゃぶしゃぶするイメージ。
・最後に、のこったタレをサラダ全体にまわしかける。
出来上がり。
2009/09/13
マヨネーズ
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こないだ、米沢亜衣さんの「イタリア料理の本」を見てマヨネーズをつくってみた。
オリーブオイルがよくなかったのか、なんとなく苦みばしったマヨネーズに。とはいえ特別なソースの味はした。もう一歩だったので、今日は二度目の挑戦。参考に高山なおみさんのレシピも見てみる。
おお!全然分量がちがう!!
高山さんのは卵黄4個に対しオイル600ccも。ビネガーもたんと入ってる。
米沢さんのは卵黄2個に対しオイル60cc、ビネガーもほんの少し。
ということは、分量をきっちり量らなくても、好みの量でいい感じを見つけて作っていけばいいってことではないか。
作り方は高山さんの方は卵黄と酢を始めに混ぜて後からオイルをたらしていく。米沢さんは卵黄とオイルをまず混ぜて、その後酢をいれる。
こないだうまくいったので、米沢さんのやり方でやってみることに。
オイルは量らずに、ビンから直接細く細く垂らす。だんだんもったりしてくる。
もっといれてもいいかな?もっとかな?とオイルを入れ続ける。
手は休めない。
オイルを入れたらゆるくなりそうだけれど、入れてもいれても、きちんともったり、しっかりしてくる。適当なところでオイルはおく。
次にビネガー。ちょっとすっぱめでいきたかったので米沢さんのレシピの3倍くらい?適当に入れてみる。ちょっとゆるくなりすぎたかも。でも味はおいしい。塩を少しだけ足す。
なんか、コツがつかめた。
これってすごく簡単ですてきなソースだ。
パーティーとかの時につくってみよう。フリッツの横に添えるのとか、絶対においしい。
---
その他にも今日はたくさん料理した。
・インゲンのオイル漬け(塩を効かせすぎた。けど保存食だからまいっか。)
・インゲンサラダ
・ゆで卵(料理じゃない。。)
・千切りにんじんの梅酢酒炒り
・大豆とクリームチーズのディップ
・紅ショウガ(新ショウガを梅酢につけただけ。漬かるのをまつ。)
なんてゆーか全部定番ものだけど久しぶり。
これで今週は否が応にもお弁当生活開始!なのだ。毎日サンドイッチなのだ。
がんばるでー。
2009/08/09
ともこちゃん
ともこちゃんが、京都の帰りにうちによったので、
家を片付けて、すごく久しぶりに料理をした。
ビールをのんで、扇風機にあたって、そのまま畳でごろりとねむった。
朝おきてごろごろしてたら梨をむいてくれた。
梨をむいてくれたときに、「野菜とか果物って見てるだけで幸せになるよねー。わたしがカービングやってるのって、皮と身の間フェチっていうのがあると思う。梨も皮と身の間の緑がすき、ほら、ここ。」と言って見せにきてくれた。(ともこちゃんはベジタブル(フルーツ)カービングという技術を持っている)
そのあと、かなでチャンちきゅうりある?わたしきゅうりかってくる、といって出て行った。
わたしはじゃあ仕事をしよう、と思って集中して作業してる間に
ともこちゃんはきゅうりだけでなくいろんな野菜やらパンやらを買ってきて
あっという間にラタトゥイユをつくってくれた。
塩バターのしみこんだフランスパンと京都みやげのすごーくとろんとしたわらびもちと昨日ののこりのニンジンサラダとインゲンサラダを一緒にたべた。
ともこちゃんから聞いたラタトゥイユの作り方。
今日の具材は
なす、ピーマン、パプリカ、トマト、インゲンにんにく、ローリエ(今日はタイムだったけど)
作り方は、材料を同じ大きさに切って、一種類ずつオリーブ油でさっといため(火を通しすぎないように。インゲンだけはクッタリめに。)塩で味をつけたら、ひとつの鍋にどんどん入れていく。
トマトだけは半分にわけて、半分はそのまま炒めず鍋へ、もう半分は火にかけて半量に煮詰めてから鍋へ。
火の通った野菜が全部ひとつの鍋に入ったらその鍋を火にかけて10分くらい煮込んだらできあがり。
ラタトゥイユは、和食の煮しめみたいなもののようですね。
材料を別々に炒めるというところがポイントっていってた。
長尾智子のレシピだそうです、トマトを煮詰めるところはともこちゃんのオリジナル。
家を片付けて、すごく久しぶりに料理をした。
ビールをのんで、扇風機にあたって、そのまま畳でごろりとねむった。
朝おきてごろごろしてたら梨をむいてくれた。
梨をむいてくれたときに、「野菜とか果物って見てるだけで幸せになるよねー。わたしがカービングやってるのって、皮と身の間フェチっていうのがあると思う。梨も皮と身の間の緑がすき、ほら、ここ。」と言って見せにきてくれた。(ともこちゃんはベジタブル(フルーツ)カービングという技術を持っている)
そのあと、かなでチャンちきゅうりある?わたしきゅうりかってくる、といって出て行った。
わたしはじゃあ仕事をしよう、と思って集中して作業してる間に
ともこちゃんはきゅうりだけでなくいろんな野菜やらパンやらを買ってきて
あっという間にラタトゥイユをつくってくれた。
塩バターのしみこんだフランスパンと京都みやげのすごーくとろんとしたわらびもちと昨日ののこりのニンジンサラダとインゲンサラダを一緒にたべた。
ともこちゃんから聞いたラタトゥイユの作り方。
今日の具材は
なす、ピーマン、パプリカ、トマト、インゲンにんにく、ローリエ(今日はタイムだったけど)
作り方は、材料を同じ大きさに切って、一種類ずつオリーブ油でさっといため(火を通しすぎないように。インゲンだけはクッタリめに。)塩で味をつけたら、ひとつの鍋にどんどん入れていく。
トマトだけは半分にわけて、半分はそのまま炒めず鍋へ、もう半分は火にかけて半量に煮詰めてから鍋へ。
火の通った野菜が全部ひとつの鍋に入ったらその鍋を火にかけて10分くらい煮込んだらできあがり。
ラタトゥイユは、和食の煮しめみたいなもののようですね。
材料を別々に炒めるというところがポイントっていってた。
長尾智子のレシピだそうです、トマトを煮詰めるところはともこちゃんのオリジナル。
2009/06/01
いやはや
あまりにもおいしいトマトソースをつくちまった。
普通のなにも工夫のない作りかただけど、メモとして。
タマネギは新玉を4〜5個。
薄切りにして、フライパンにタマネギの3分の1くらいの高さの水(ひたひたにはいかない)を入れて、蓋をして中と弱の間くらいの火で蒸し煮。そういえば、途中でニンニクをいれたのだった。たぶんはじめから入れるべき。タマネギから水分がでて、水が飛ぶまでに時間がかかる。くったくたになって水分もようやくとんできたなーっておもったらオリーブオイルをまわしかけ、さらに水分を飛ばしつつ炒める。このときはもう蓋はとって、火はかなり弱火。
さらにさらにかけて狐色になってきたらどこでやめるか、見極めが肝心。飴色目指してこげたらだいなし。たぶん飴色って思う直前でやめるのがいい。味見したらすっごい甘い。ジャムのよう。
さて。そこに、湯むきして角切りにしたトマト5個分くらいを入れる。ローリエとか、オレガノとかハーブも入れたりしみる。トマトがタマネギと一体化して、トマトのすっぱさとタマネギの甘さが一体化したら出来上がり。見た目でいうとトマトの水分がそれ以外のものと別れてない感じ。全体に一体感がある。で、味見。すっごい甘い。
このまんまでいいじゃん、って思うけど、大目につくってあるし、パスタソースなんだし、塩を思い切っていれる。ここでは塩っからくならない程度、でも遠慮はいらない。
味がきまったら、できあがり。
これをざっと濾して舌ざわりをよくしたら上等な感じになる。
今回はぶちぶち感(種の)もあじわいたかったからそのまま。
パスタをゆでて、ソースはソースであたためて、もりつけたら最後に香りのオリーブオイル。
幸せになります。
※鷹の爪があったら入れるべき。
普通のなにも工夫のない作りかただけど、メモとして。
タマネギは新玉を4〜5個。
薄切りにして、フライパンにタマネギの3分の1くらいの高さの水(ひたひたにはいかない)を入れて、蓋をして中と弱の間くらいの火で蒸し煮。そういえば、途中でニンニクをいれたのだった。たぶんはじめから入れるべき。タマネギから水分がでて、水が飛ぶまでに時間がかかる。くったくたになって水分もようやくとんできたなーっておもったらオリーブオイルをまわしかけ、さらに水分を飛ばしつつ炒める。このときはもう蓋はとって、火はかなり弱火。
さらにさらにかけて狐色になってきたらどこでやめるか、見極めが肝心。飴色目指してこげたらだいなし。たぶん飴色って思う直前でやめるのがいい。味見したらすっごい甘い。ジャムのよう。
さて。そこに、湯むきして角切りにしたトマト5個分くらいを入れる。ローリエとか、オレガノとかハーブも入れたりしみる。トマトがタマネギと一体化して、トマトのすっぱさとタマネギの甘さが一体化したら出来上がり。見た目でいうとトマトの水分がそれ以外のものと別れてない感じ。全体に一体感がある。で、味見。すっごい甘い。
このまんまでいいじゃん、って思うけど、大目につくってあるし、パスタソースなんだし、塩を思い切っていれる。ここでは塩っからくならない程度、でも遠慮はいらない。
味がきまったら、できあがり。
これをざっと濾して舌ざわりをよくしたら上等な感じになる。
今回はぶちぶち感(種の)もあじわいたかったからそのまま。
パスタをゆでて、ソースはソースであたためて、もりつけたら最後に香りのオリーブオイル。
幸せになります。
※鷹の爪があったら入れるべき。
2009/05/11
カブのホワイトソース
バターを落としたお湯でカブを煮る。
やわらかくなったらミキシング。
作りおいてあったベシャメルソースの種、大さじ2くらいあったかな、
それを加えてゆっくりなじませる。
塩で調味する。
パスタを塩きつめでゆでる。
皿にあけて、香り役のオリーブオイルを少したらす。
その上からカブのソースを濾しながらかける。
胡椒を引く。
ありがとうのおいしさ。
冷えた白ワイン、かな。
やわらかくなったらミキシング。
作りおいてあったベシャメルソースの種、大さじ2くらいあったかな、
それを加えてゆっくりなじませる。
塩で調味する。
パスタを塩きつめでゆでる。
皿にあけて、香り役のオリーブオイルを少したらす。
その上からカブのソースを濾しながらかける。
胡椒を引く。
ありがとうのおいしさ。
冷えた白ワイン、かな。
2008/11/30
伝言レシピ3:春菊とリンゴのラベンダードレッシングサラダ
先週仕込んだラベンダーを漬け込んだお酢、もうかなりの香りがうつっていました。
それにしても!ラベンダーの香りのつよいこと。たいがいのハーブ香りの強さ選手権で相手をばたばた倒すローズマリーくんが負けてます。
しかもほんのりピンクできれいに染まっています。ハイビスカスやローズヒップをつけたものは鮮やかな赤になりました。
ラベンダーの香りと春菊の香り、リンゴでとってもさわやかな葉っぱサラダですが、香りのつよいものって人によって大きく好みが分かれるところなので万人におすすめというわけではありません。が、私はすごく好きです。これは「軽い料理」にいれてもいいかな。
1)春菊は水につけてしゃきっとさせたあと、水気をきって、茎から葉っぱだけを切り取る。葉っぱをだいたい5センチくらいの長さにきる。根もとは少し短めに。
2)リンゴは皮つきのまま、くし切りをさらに薄切り。
3)ハーブ酢、オリーブオイル、塩、さとう、醤油を味をみながら調合。ごまを加える。
食べる前にさっとあえる。
写真はとれなかったのですが、見た目もきれいです。
それにしても!ラベンダーの香りのつよいこと。たいがいのハーブ香りの強さ選手権で相手をばたばた倒すローズマリーくんが負けてます。
しかもほんのりピンクできれいに染まっています。ハイビスカスやローズヒップをつけたものは鮮やかな赤になりました。
ラベンダーの香りと春菊の香り、リンゴでとってもさわやかな葉っぱサラダですが、香りのつよいものって人によって大きく好みが分かれるところなので万人におすすめというわけではありません。が、私はすごく好きです。これは「軽い料理」にいれてもいいかな。
1)春菊は水につけてしゃきっとさせたあと、水気をきって、茎から葉っぱだけを切り取る。葉っぱをだいたい5センチくらいの長さにきる。根もとは少し短めに。
2)リンゴは皮つきのまま、くし切りをさらに薄切り。
3)ハーブ酢、オリーブオイル、塩、さとう、醤油を味をみながら調合。ごまを加える。
食べる前にさっとあえる。
写真はとれなかったのですが、見た目もきれいです。
伝言レシピ2:カリフラワーのペスト
今週の3兄弟。


これは私の料理好き仲間の智子ちゃんが内田真美さんの「洋食料理 私のルール」という本がおすすめだよ!というので図書館で借りてみてみたところ、本当にどれも作ってみたくなる私好みのレシピが満載で、早速図書館の帰りによった八百屋でなんとも立派なカリフラワー(東京産)を手に入れたのでやってみたものです。伝言の伝言の伝言、みたいなものですね。
カリフラワーの旬は冬で、ビタミンも豊富。今まさに食べ時。ぴっかぴかのカリフラワーは本当にきれいなお花のよう。
このカリフラワーを蒸してフードプロセッサーやミキサーでペースト状にするだけ。そのときに少しのオリーブオイルと塩とタイムをいれます。私は今回はタイムがなかったのでいれませんでした。
内田さんの本にも書いてあるけど、一つの野菜から出てるとは思えないほど複雑な味。茶色い酸味のあるパンやナッツ入りのパンにあいます。これをのばしてスープに、とも書いてありましたが、スープになる前に食べきってしまうでしょう。
こうしてヘルシー野菜料理も結局食べ過ぎでおなかはぱんぱん、ああねむい。。ということになります。


これは私の料理好き仲間の智子ちゃんが内田真美さんの「洋食料理 私のルール」という本がおすすめだよ!というので図書館で借りてみてみたところ、本当にどれも作ってみたくなる私好みのレシピが満載で、早速図書館の帰りによった八百屋でなんとも立派なカリフラワー(東京産)を手に入れたのでやってみたものです。伝言の伝言の伝言、みたいなものですね。
カリフラワーの旬は冬で、ビタミンも豊富。今まさに食べ時。ぴっかぴかのカリフラワーは本当にきれいなお花のよう。
このカリフラワーを蒸してフードプロセッサーやミキサーでペースト状にするだけ。そのときに少しのオリーブオイルと塩とタイムをいれます。私は今回はタイムがなかったのでいれませんでした。
内田さんの本にも書いてあるけど、一つの野菜から出てるとは思えないほど複雑な味。茶色い酸味のあるパンやナッツ入りのパンにあいます。これをのばしてスープに、とも書いてありましたが、スープになる前に食べきってしまうでしょう。
こうしてヘルシー野菜料理も結局食べ過ぎでおなかはぱんぱん、ああねむい。。ということになります。
2008/11/24
ハーブ酢
2008/10/13
伝言レシピ1:ミョウガ梅酢ソース
材料:
ミョウガ
タマネギ
鰹節パック
梅酢
作り方:
1.タマネギは限界に挑戦するくらい小さいみじん切りにして水にさらす。
2.ミョウガもみじん切り。
3.タマネギとミョウガと梅酢と鰹節を混ぜあわせる。
すぐにつかっても3,4日くらいおいてもよい。
レタスとトマト等のなんてことないサラダのドレッシングがわりに使うとなかなか新鮮な味のサラダに。とくにレタスの淡白さにマッチ。オリーブオイルを少し加えてもいいかも。
※クウネルの本の「伝言レシピ」は最高です。
※その精神にならって、思いついたものを書くことにしました。伝言じゃないけど。(誰かに伝言されることを祈って。)
ミョウガ
タマネギ
鰹節パック
梅酢
作り方:
1.タマネギは限界に挑戦するくらい小さいみじん切りにして水にさらす。
2.ミョウガもみじん切り。
3.タマネギとミョウガと梅酢と鰹節を混ぜあわせる。
すぐにつかっても3,4日くらいおいてもよい。
レタスとトマト等のなんてことないサラダのドレッシングがわりに使うとなかなか新鮮な味のサラダに。とくにレタスの淡白さにマッチ。オリーブオイルを少し加えてもいいかも。
※クウネルの本の「伝言レシピ」は最高です。
※その精神にならって、思いついたものを書くことにしました。伝言じゃないけど。(誰かに伝言されることを祈って。)
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