2013/02/05

365×2-10日ぶりに足を踏み入れた場所


2013/01/28

ホームで音楽をきいてるひと

西川さんがホームで音楽を聞いてた。おつかれさまと言ってさっき別れた続きの会社がえりのサラリーマンの顔はそこにはなかった。私はあまり音楽を聞かないから、そうやって日々音楽を聞く事が尊いように、その瞬間、見えて、私がアートを選んでしまっているのは帰り道にひとりで音楽を聞く事が尊いというところにたどり着くような道筋生きてこなかったからだ、と思った。私にとってのアートはあの西川さんにとっての音楽みたいなものだろう、と思えた。人々はそういうものをそれぞれにもっていると思う。

2013/01/22

タカノのホットサンド

神保町すずらん通りといえばTAKANOである。

2013/01/11

電話ではなく

とてもとても大切な友達がご懐妊されたという。
年賀状でなんとなく?と思ったのだけれどデリケートなことで聞き出せず、会いたいなってメールしてみた。
その返事もあいまいだったので思い切って聞いてみた。
そしたら、あったり〜!だって。

今まで妊娠、出産したどの友達よりも心にずどんときた。うれしく、そして世界が変わるんだっていう感じがした。

会うのは先でいい。
今まで大事なときは電話してたけど、今回は電話しようって思いつかなかった。
メールがいいときもある。
わたしにはわからないことだし、なにか彼女ともう一人の関係のことだし、それについてなにか、わたしは直接話したり声をきいたりするのが恥ずかしいような、遠慮してしまうような、自分の出る幕ではないような、そんな感じがして電話なんてとても、という気持ちになった。電話できない感じもっともリアルな感情のような気がして、ここに記す。

2012/12/19

なけてくる。今日は昼休みからずっとセンチメンタルだ。冬っぽいから。人と一対一で話すと、感情がきざまれる。Kさん、Oさん、それぞれにありがたい声援をいただきました。
なける。

(センチメンタルでこのエントリ、あとでけすかも。でもいまだけかいたい、どこかに)
会社の人と両国のポパイというクラフトビールのお店にいきました。
ご馳走になりました。
わたしは、お昼ご飯はいつも、この三年、ひとりでたべるようにしていて、それはみなさんわかっていてら声をかけられることもなく、気ままにさせてもらってます。
だから、仕事以外でたくさん話すこともないのですが、ほんとうにたまにこうして飲み会のときにすこしだけ、いつもより話します。
来月末で会社をやめる。
それでお誘いしてくださったのだとおもいます。とてもとても暖かい。わたしはこれを、おぼえていたいです。このあたたかさを。
日本という国のなりたち、経済のなりたち、社会のなりたち、わたしはわたしの人生しかいきられないけれど、見る場所がかわれば体験もかわる。それでたくさんの現場をみたようにおもいます。
現場というのは事件のおこっている現場ではなくて事件のおこっていない現場です。
たくさんのことを学びました。
人々がどのようにして生きているか、どのようにして経済をたちゆかせているか、その感じは、やはり本で読んだりテレビでみたりするのとはちがう繊細さだった。
ありがとうごさいました。

2012/12/15

今日はいろんな人から連絡がくる。

昨夜からおんぞうさんとメールしてたし、

iMacを修理に見送ったあと体調整える為にお風呂にはいってるあいだいろんなメールが届いてた。
普段はさっぱりなのにね。

こないだお手伝いさせてもらった本の編集者、
ともこちゃん、
まみ(小一のときからのともだち)
若い子(とわたしが呼んでる子)、
かずやん(これは私が問い合わせたから)

などなど、

なんだか一堂にかいして、という感がある。

そういえば明け方の夢は、ずーっとまえに亡くなった父方のおばあちゃんがでてきて、タッチパネルでなにやらiPadみたいなものを操作しているのだった。
父方の祖母の夢はあまりみたことがないので、なんだろう、今日みたいな特異日にぴったりだ。

体調がよくなかったので昼間は動かず、夜はこれまた何年かぶりに会うが明日には日本をたつ、外国人の友人とディナー。

どんな一日になるかな。