2013/07/07

簡単な食事

本当に簡単なことでいい。
レタスの葉っぱに水をすわせて、丁寧にあらって、自分の口に入れたい大きさにちぎって(できれば繊維にそってやさしく)、丁寧に水を切って、食べない分は容器にいれてしまっておく。
ジャガイモは丸ごとゆでて、熱いうちに皮をむく。
いんげんやおくらもそれぞれゆでて水分を切る。
トマト、オリーブ、フライドガーリックやフライドオニオン、作りたてのドレッシング。

これらをたべたいように盛り付けてわさわさまぜて口の中で味わえばいい。

作りたてがいいっていうけど、3回分くらいなら保存してもいいかなって思う。
保存してたべてあげるからってお願いしておく。保存はきちんとする。
そしたら3回同じこと繰り返すのに飽きたり疲れたりするかわりにとてもおいしく食べられる気がする。

毎回やるのはむきたてのマンゴーを用意することと、お湯をわかしてお茶をいれること。

2013/03/19

無知な教師の起源


今日ある人(哲学者)から聞いた話なのですが、
ルターの時代、論争するってことが普通で、ルターはそれで打ち負かしたんだと。
朝から晩まで10日間くらいやっていたのだと。
論争に使われる言葉ってのは全部それまでの思想の引用で、
彼らはどの本のどこにそれが書いてあるということをそらでに言えたし、
その言葉だけを使って論争した。

その話を聞いてて、ランシエールやジャコトの言う、暗記してその中の言葉だけを
使って自分が何を考えたかってことを述べる、普遍教育の方法にきわめて近いのではないかと思った。

その場にいた別の哲学者が、自分はホワイトヘッドについてならそういうことができるといった。どの本の何ページ目のどのあたりに書いてあるかわかる、と。

それって学者や哲学者じゃない人だったら、その部分てどこにあるかなって思った。

2013/02/05

365×2-10日ぶりに足を踏み入れた場所


2013/01/28

ホームで音楽をきいてるひと

西川さんがホームで音楽を聞いてた。おつかれさまと言ってさっき別れた続きの会社がえりのサラリーマンの顔はそこにはなかった。私はあまり音楽を聞かないから、そうやって日々音楽を聞く事が尊いように、その瞬間、見えて、私がアートを選んでしまっているのは帰り道にひとりで音楽を聞く事が尊いというところにたどり着くような道筋生きてこなかったからだ、と思った。私にとってのアートはあの西川さんにとっての音楽みたいなものだろう、と思えた。人々はそういうものをそれぞれにもっていると思う。

2013/01/22

タカノのホットサンド

神保町すずらん通りといえばTAKANOである。

2013/01/11

電話ではなく

とてもとても大切な友達がご懐妊されたという。
年賀状でなんとなく?と思ったのだけれどデリケートなことで聞き出せず、会いたいなってメールしてみた。
その返事もあいまいだったので思い切って聞いてみた。
そしたら、あったり〜!だって。

今まで妊娠、出産したどの友達よりも心にずどんときた。うれしく、そして世界が変わるんだっていう感じがした。

会うのは先でいい。
今まで大事なときは電話してたけど、今回は電話しようって思いつかなかった。
メールがいいときもある。
わたしにはわからないことだし、なにか彼女ともう一人の関係のことだし、それについてなにか、わたしは直接話したり声をきいたりするのが恥ずかしいような、遠慮してしまうような、自分の出る幕ではないような、そんな感じがして電話なんてとても、という気持ちになった。電話できない感じもっともリアルな感情のような気がして、ここに記す。

2012/12/19

なけてくる。今日は昼休みからずっとセンチメンタルだ。冬っぽいから。人と一対一で話すと、感情がきざまれる。Kさん、Oさん、それぞれにありがたい声援をいただきました。
なける。

(センチメンタルでこのエントリ、あとでけすかも。でもいまだけかいたい、どこかに)