2009/11/26

インカのめざめ

何を思ったか、成り行きで凝った一皿を。

大家さんからもらったねっちりおいしいインカのめざめと、失敗分離したマヨネーズを別のソースに仕立て(タマネギ、にんにく、りんごをすりおろして加えた)て和え、インゲンのオイル漬けを刻んでまぜたらオイリーなポテトサラダになったのでそうだ、焼いてみよう!とおもいつきオーブンへ。

ベルギービール屋さんとかで出てきそうな味になりました。

でもビールがないので赤ワインです、今日は。この間飲んだ巨大ヒューガルデンとか、あいそうだよ〜♪


2009/11/12

今。

私には執着すべきテーマも、考えるべき問題も、ない。なくなってしまった。手の中からするりと、消えた。はじめからなかったかのようだ。どんな問題意識も、嘘に思えてくる。それでも、何かやりたいという気持ちをかすかに感じている。何がやりたいのかはわからない。見えない。

そうはいっても私はよこしまだ。ずるいとこがある。スマートでいたいと思っている。私の大切な人たち全てに良いように思ってもらいたいという考えがある。
ほめてほしいと思っている。

そこから一回でれたらいい。
はずかしくてもダメダメでも、そのよくわからないものを無理にでもやってみて思い知ったらいいんじゃないかと推測している。そしたらあっぱれ、すっきりするんじゃないかと。自分がやらないことを自分でやらないと。オオエルの格好だって、女っぽさだって、自分のやらないことだったけどやってみたらそれなりに血肉になった。いや、もともと血や肉だったものを初めて自分の中にそれと認めた、というか。恥ずかしくてもほめられなくても稚拙と言われてもいいから、この何なのかよくわからない欲求をどうにか出してみてはいかがか、と今、思う。

2009/10/28

32-33

32歳、最後の食事をたった今とったところ。
母がつくったカボチャスープだった。
土曜に作ったものだから本当は捨てようと思ってた。結局食べられなかったな、と。
けどさっきお腹が減って来て、おかしをたべようと思ったけどちがうなって思って、冷蔵庫からタッパーの蓋をあけて、鍋に移してミルクを少し足して火をつけた。
ほんのりやばいかな、という気配があるもののなんの、火を通せば大丈夫、だめなら残してもいいんだし。
沸騰させてあつあつのとこ、結局全部たいらげた。
甘いスープ。
どうやってつくったんだか、私の方がぜったいにおいしく作れるし、洗練されてないけど、やっぱり私はこういうのを愛情と呼ぶとしんじてるところがある。
母が愛情を込めている、という意味ではない。
私からみたら適当だし粗雑だなあと思うし、なんでそんな風にしちゃうんだろうと批判めいた目でみてしまうやり方も母にとってそれは普通で、どちらかと言えば丁寧にやってて、よくできたでしょう、みんなさあ食べるわよ!という勢いのもの。当たり前のこと。この中になぜか愛情がある。うれしくないのに、勝手に心があたたまっちゃう。まったく。おばあちゃんのコロッケも、おはぎも愛情。愛情はおいしいとは限らない。おいしくなくても嫌いと言って残してしまえない私の気持ちはその中の愛情に対しての礼儀、、、なのかなあ。愛情は才能に左右されない。うつくしくもないかもしれない。うちの母は繊細じゃないし、味のセンスもいまいちかもしれないけど、おいしいおふくろの味をつくるどこぞのお母様とやってることはちがわない。さて、この愛情は母の側にあるのか、私の側にあるのか。
と、考えて、間にあるもののような気がして来た。私も母も「わたしの愛情」というものは所有していなくて、私と母の間にあるのが愛情、なのかもしれない。これは今の今、思いついたこと。全然わからないけれど。別のもっとふさわしい言葉があるかもしれないな。

さて、書いてるうちに0時を回ったので、32週目無事終了です。33週目に突入です。

なにも思い浮かばない、いままでになくほうけている。
そうだ、日本に最初に英語が入って来たときに、loveは愛じゃなくって大切、って訳されたっていうのを最近どこかで読んだ。

大切、のあたらしい意味とか方法がわかる一年が、はじまりますように。こころから。私さんの為に。

2009/09/30

ゆめのくに

2009/09/27

つくってもらったもの

友人がつくってくれたサラダのレシピを忘れないように書いておく。大切にしよう。

以下、食材を下ごしらえするごとに和えてゆく。

・トマトを湯向きして一口大に切る。
・クレソンを一口大に切る(茎も)。
・なすを丸のまま網で焼いて火が通ったら皮を剥き、一口大に切る。
・ニンニクを2ミリくらいに切って油で揚げる。
・ニンニクを取り出したフライパン(油が入っている)を熱して、お酢をジャッと入れる。ジャーっと言ってものすごく飛び跳ねるけれどひるまない。酢のすっぱさをここで飛ばしてしまう。そこに醤油、砂糖、塩を入れる。砂糖は結構入れてよい。このタレに牛肉の薄切りを一枚一枚いれてしゃぶしゃぶのようにさっと火をとして上記のまぜあわさったサラダの上にのっけていく。レアがよい。すき焼きの割り下でしゃぶしゃぶするイメージ。
・最後に、のこったタレをサラダ全体にまわしかける。

出来上がり。

彼岸すぎ



2009/09/26

あかいおちゃ