2010/05/27

お散歩は旅行だ

神保町〜丸の内〜有楽町〜日比谷〜新橋

2010/05/16

ひじき時間

ひじきを煮た。
何年ぶりだろう。

2009年、おおげざすぎると言われようが、わたしは毎日絶望していた。
ひじきには手をだしていない。豆はかろうじて煮たけれど、ひじきとあわせるところまでいってない。

2008年、正社員という雇用形態で働き始めてびっくりするほど非常識なことがまかり通るのが会社なのか?とおそれおののき、外食ばかりしていた。
やっぱりひじきに手をだした覚えはない。買ったかもしれない。いつだったか、しばらく使わなかったひじきを袋ごとすててしまった覚えはあるから。

2007年は?職業訓練校に行って、規則正しい生活が身に付いて激やせした年だ。お昼はコンビニのおにぎりだったな。うーん、ひじき??

2006年とか、2005年あたりまでさかのぼると、わたしはひじきを煮ていたかもしれない。と思い始める。

2004年、2003年は確実にやってた。一人暮らしを始めた頃はひじきも切り干し大根も常備菜としてつくっていたし、ご飯も炊いていたし、お弁当はそれらによって構成されていたはず。

2010年、5月にして、ひじき時間再び流れ始める。
これは祝うべきことのような気がする。
前回のひじきとの間にあったことの多さを考えるとなんだか旅をしてかえってきたような気持ちだ。

2010/03/27

梅干しくらぶ

梅干し部をつくる。
部員は、たっちー、りのちん、おんぞーさん(あ、ごめん許可なく)
この人たちには梅干しがもれなくとどく仕組みです。まいとしです。
今日きめました。

今日の稽古でまた、ゼロにもどったかとおもった。三日前なのに。
後悔してもどうしようもない、やるせなさに襲われた。
自分のコミュニケーショん能力が問題なのか、と思った。
自分のやってみたかったことはみんなのやってるみたいな動きなのに、今つくっているのはそうではない方向にいっていて、しかも、行き詰まっていた。いや、本当は行き詰まっていなかったのかもしれない。すごく、行き違いがあって、もうなにもかもいやになった。
マジむかつく・・・という言葉が相手に対して思わずでた。
そんなつもりなかったのに、泣きながら抗議をしてしまった。でも、それをいったらおしまいよ、的なことは喉のところまででかかってえやめた。そんなの人を無駄にきづつけるだけの言葉でそれは私はつかってはいけない言葉だった。多分それは相手に対してあなたは卑怯だ、という意味の言葉、それを言葉をつくして傷つけるところだった。ネガティブなことに言葉をつくすとそれはそれは大変な傷になってしまう。むかついてもだめ、だ。本当に破壊したいわけではないのなら。そうおもってぐっと言葉がつまった。けど、悔しさはのこった。
もうほんとうにやるせなくってもういいよ、みたいなことをいった。とびらの向こうでは共演の役者さんたちがもちろん聞いていた、はず。
「もう七夜できない、、、」と私はそのとびらをあけていった。泣いた顔をみられるのがはずかしかった。私最年長なのに。
役者さんたちはみんなとってもやさしかった。

芝居も本当にいいし、みんな素敵すぎて、私はそれもきっとあせりのひとつだった。
私など、本当にレベルが低すぎて、みんなのお荷物みたいで、私がお客だったらぜんぜんこころにひっかからないだろうとおもうのだ。他の人の芝居はどれもその人らしくて楽しくて私はすきで、自分のは好きになれない。なぜなら、よくわからないことをしているから。自分でもわからないし、なぜ私がやりたいと思ってたことができないようになってしまったのか、今の芝居にいたる道がたんなるコミュニケーショん不足によるもの、時間がなかったから、に思えた。
見に来てくれる友人に対して申し訳がたたない。

こうして泣いたのが3時くらいだったかな。

それで、よるの練習で、彼の考えた方法をやりたいと言ってみた。だって、芝居に関しては彼の方がよくしっている。
なるたけ素直に従うようにした。
そしたら、少しだけ光がみえたような気がした。

あと二日。

私の見た光を、お客さんがすこしでも見いだしてくれますように。
弱音はかずにやるのみ。素直に人の言葉をきく。信じる。

それと、
自分は経験がないけれど、まわりの役者さんがすてきすぎるけど、
卑屈にならないように、比べないように、見に来た人ががっかりすることを考えないように、そういう考えは全部とりはらう。

私はこれで死んだりはしないんだから。
つい、いろいろ比べる指標があるものだから、比べてしまうけど、もうなにもないんだから。

たのしくやりたい。たのしい気持ちを伝えたい。

2010/03/10

2010/02/20

けいこ

稽古に行くと、演出家にいつも待たされる。
けど、わたしよりもはやくいってもっと待たされている人がいる。たっちー。
今日彼女がしぼりだした、この何もできずにまってるという状態が繰り返されることに対して自分はどういう気持ちでいたらいいのかわからないよ、という言葉、をきいたのだった。
彼女の演じる場面がよきものでありますように。そうであると確信し、想像し、稽古がんばろうと思う。彼女のこころの存在を知る。

2010/02/18

ゆきのひ



2010/02/08

お誕生。

大学時代の友人、ヤマザキさんが7日、無事出産したそうです。
うれしい!!

実は、昨夜の夢(7日夜から8日朝にかけて)にヤマザキさんとヨネちゃんという大学時代の友人がでてきたのです。ドライブだったような。ヤマザキさんが運転してた。それでへんなレストランで食事したような。見るとヤマザキさんは妊婦で、お腹がとがってるよーと言ってる。その顔はうつくしいヤマザキさんにしてはやけに汗ばんでいた。しかし変なレストランだった。その変なレストランでわたしはもちろんビールを飲んだが、妊婦のヤマザキさんも小さいコップで一杯やっていて、わたしはおおらかだなあ、ビール飲んでいいんだ〜などと思っていた。ビールはアサヒスーパードライの一番ちっちゃい缶で、ビールの入ったグラスが曇っておいしそうだった。


朝になって、はっとしたのは起きてからしばらくたってのことで、最近ヤマザキさんのことなど思い出してなかったのに、よく考えたら、予定日付近じゃないか!もしかして生まれた??この夢ってそういう感じのもの?と気がついて興奮してしまった。
メールしようと思ったけど、出産てもしものこともあるから控えていた。


そして、、、!
さっきメールがきたのだった。

おめでとう。
うーん。きっとかわいいし、ヤマザキさんのおかあさんぷりもすごく楽しみ。
わたしは自分にはない自然なところを持っているヤマザキさんが大好きで、会うと心が洗われるのだけど、あまりにも違うので真似することや学ぶことすら無理で、とおい憧れ、みたいな存在。今でもなんでこの人とお友達になれたんだろ、って不思議になることがある。そこで鍵になってくるのはヨネちゃんという存在なのだと思う。

不思議な三人組だったな。